セルフィ(Selfie)とウィーフィ(Wefie)って知ってる?


セルフィに関してはご存知の方も多いと思いますが、ウィーフィは聞きなれなれない方も多いのではないでしょうか?ずばりセルフィは自撮りでウィーフィは大人数(グループ)での自撮りです。
日本ではあまり馴染みのないこの言葉、ウィーフィとセルフィが今回のZenfon4シリーズのキーワードの一つになっているんです。このセルフィとウィーフィ機能が実にすごいんです!この記事を読み終わった後に、Zenfone4シリーズに興味を持っていただけること、請け合いです。

そもそもセルフィって何?

セルフィという言葉は自撮りを指すものですが英語に直すと「Selfie」です。
この「Selfie」という言葉は2013年にイギリス、オックスフォード大学出版局がインターネット上で飛び交う英単語1億5千万語を集めて分析した結果、「Selfie」が2012年から2013年の間に1万7千パーセント!!(つまり1億7千倍ですね)増えていたと発表して驚きを世界中に与えました。

それくらいセルフィは急速に浸透した言葉なんですね。
このオックスフォード大学出版局によると「Selfie」が初めて使われたのはオーストラリアで2002年9月に階段から落ちた後、怪我の様子を自分でセルフィ撮影してSNSに投稿したのが最初のようです。
今となっては「Selfie」は派生語を生み出し、先述のWefie(集団自撮り)、Helfie(自分の髪型を撮影)、トレーニングをする自分を撮影したWelfieなどがあります。

そしてセルフィとして一番有名な写真は10代の若者たちがバチカン市国でローマ法王フランシスコと撮影したセルフィです。あれはキリスト教の象徴であった法王がセルフィというものを通じて、我々の身近な存在になりうるということを表した一枚でしたね。
さてその世界中に定着しつつあるセルフィとその文化ですが、それをいち早く取り入れてフューチャーしたスマホが登場しました。それがZenfone4シリーズのZenfone4とZenfone4 selfie proです。

Zenfone4のセルフィ機能へのこだわり

SNSを中心としたセルフィへの盛り上がりに、Zenfone4を販売するASUSが応えた形になりました。今回のZenfone4のテーマは「We Love Photo」です。その目玉がセルフィ機能です。
まずZenfone4のセルフィ用のインカメラには800万画素F2.0の明るいレンズが搭載され、レンズは24mmの広角レンズですのでセルフィだけでなくウィーフィまでカバーしています。

具体的に説明しますと、今まではグループでセルフィ、ウィーフィをしようとすると、どれだけ片手を伸ばしても全員が入りきれなかったり、背景が治らない、そのような経験はみなさんされているのではないでしょうか?しかし今回のZenfone4は24mmの広角レンズですので4人が楽々フレームに収まってしまいます。これで自撮り棒なども必要なくウィーフィが撮影できますね。

さらにセルフィにこだわったZenfone4 selfie proがすごい

さてそのセルフィにさらにこだわったのがZenfone4 selfie proです。こちらはなんと画素数2400万画素という他では見られないようなセンサーをインカメラに搭載しています(驚)!レンズも1200万画素、F1.8のセルフィ用のレンズと500万画素の120度超広角レンズをウィーフィ用に用意するというこだわり。

これらのレンズは画面上にてワンタッチで切り替えることができ、自分がセルフィで撮りたい写真をその場にあわせて撮影できますよ。これで3人がやっとだったセルフィがZenfone4 selfie proなら5人も余裕です。
またセルフィ用のソフトライトフラッシュや一眼レフのようなイメージが撮影できるポートレート撮影モードなどユーザーに嬉しい機能がいっぱいです。

その場で自動補正!セルフィマスターモード

これまで紹介したZenfone4とZenfone4 selfie proに、標準搭載されているのがZenfone4シリーズオリジナルのSelfie Master モードです。これは写真や動画をセルフィ撮影しながら現在進行形で美白や、小顔などの補正を行なってくれるという機能です。

今まではセルフィやウィーフィを撮影した後に、アプリなどで補正をしてからSNSなどにアップしていたのをセルフィマスターモードならその手間を省いてくれますし、動画配信などに最適です。それぞれの補正を10段階でコントロールできますので自分好みの設定を見つけることができます。

まとめ

以上セルフィとウィーフィ、またセルフィにオススメの機種、Zenfoneシリーズをご紹介、お勧めしました。これからSNSを通じてもっと身近になっていくセルフィの世界。みなさんもこれからセルフィをより深く、また始められて見てはいかがでしょうか?