ZenUI 4.0の新機能を紹介

ZenfoneシリーズにはASUS独自の「ZenUI」という独自のOSと連動しているシステムが採用されています。
つまりAndroidというOSを「ZenUI」が補足してユーザーのサポートをするということですね。
今回の「Zenfone4」シリーズには「ZenUI」新バージョンである「ZenUI4.0」が搭載されています。

ZenUI4.0の新機能ツインアプリ

何と言っても今回はZenfoneシリーズの最大のポイントであるDSDSの機能を最大に生かす「ツインアプリ」です。

これは他のスマホでは一つのアプリに対して一つのアカウントしか同時にログインすることはできませんでしたが、Zenfone4シリーズの「ZenUI4.0」ではツインアプリ機能によりDSDSでそれぞれ割り振った2つのアカウントをログイン、ログアウトなしで使用できます。

例としては、LINEアカウントを個人用と会社用で使い分けている場合、LINEアプリをデスクトップにアプリのコピーが生成され、二つを同時に運用できます。これは今までなかったので革新的ですね!

タッチジェスチャー機能

Zenfone4に慣れてくると使用頻度が上がるのがタッチジェスチャーです。
これは画面がスリープモード中やロック状態の時に画面をダブルタップすることによりスリープモードとの切り替えが可能であったり、Zenfone4の画面にCの字を指で描くとカメラアプリが立ち上がるといった便利な機能です。写真を撮りたいときや、天気を調べたい時など(Wを描く)はいつもこの機能を使っています。おすすめ。

片手モードは万人向け

「ZenUI4.0」ではホームボタンを2回押しすることにより、片手モードになります。片手モードでは画面が一回り小さくなりますので、片手で操作したい時や女性やお子様、手が小さい方向けのモードです。
画面が大きくなっていくにつれ、手が画面の端に届かないといった問題や不満が出てきていましたが、これで心配はありません。
個人的には移動中などで荷物を片手に持っている時に重宝しています。

「ZenUI4.0」は他にもこんなことができます

位置情報を設定することでLINEやメールやSMSを送る際に「ZenUI4.0」が自分の位置情報を添付して送ることができます。
また何かあった際には位置追跡のアラームを鳴らし続けることが可能で、電源ボタン3回押しで緊急電話など、安全面でもサポートされています。

まとめ

このようにシンプルながらもいろいろな機能が詰まった「ZenUI4.0」使えば使うほどこんなこともできる、あんなこともやれるといった感じで楽しくなりますね。Zenfoneはインターフェースがまだまだだとおっしゃいますが、今回の新「ZenUI4.0」で随分取り戻した感があります。これからもZenfoneシリーズから目が離せませんね。